2007「日中文化・スポーツ交流年」
実行委員長の決定等について |
| (2006.12.08) |
今般、 2007「日中文化・スポーツ交流年」実行委員会が組織され、第 1回会合が 12月 21日に経団連会館にて開催される運びとなった。同日、発起人代表の御手洗冨士夫(みたらいふじお)キヤノン株式会社代表取締役会長(社団法人日本経済団体連合会会長)が、同委員会の実行委員会の了承を得て正式に委員長に就任する予定である。
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明くる 2007年、日中両国は日中国交正常化 35周年を迎える。「日中文化・スポーツ交流年」は、これを機に様々な交流活動を通じた相互理解の増進を目的とするものであり、本年 10月、安倍総理訪中の際に行われた日中首脳会談においても、「日中文化・スポーツ交流年」を通じて国民交流を飛躍的に拡大することで合意がなされた。
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本「交流年」では、次世代の中国国民に新しい日本と日本人のイメージを伝えることを目標とし、政府・民間・地方が連携しながら、 1)青少年交流(次世代を担う若者層の参加)、 2)草の根交流(国民の共同参加・体験型事業)、 3)文化交流(ニーズに応じた日本の現代文化の発信)、 4)スポーツ交流( 2008年北京オリンピック支援)、 5)経済交流(既存市場の確立と新規市場の開拓)、 6)社会貢献活動(貧困地域への援助、環境保護等)に力を入れていく予定である。
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なお、今般、外務省ホームページ内に「日中文化・スポーツ交流年」のページが設置され、 2007年に実施予定の事業に関する情報提供をお願いしている。今後、提供された情報に基づき、 2007「日中文化・スポーツ交流年」事業カレンダーへの掲載を行い、広報する予定である。
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ホームページアドレス:
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/jccs2007/index.html
アジア大洋州局 日中交流年室 |
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