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2007「日中文化・スポーツ交流年」の事業計画を策定
〜主催事業の実施に向けてテーマソングを制作〜
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2007「日中文化・スポーツ交流年」実行委員会
2007年8月7日
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2007「日中文化・スポーツ交流年」実行委員会は、このたび、今年後半の交流年事業の計画を策定しました。また、今後事業を幅広く展開していくにあたり、本交流年を一段と盛り上げることを目的に2007「日中文化・スポーツ交流年」のテーマソングを制作しました。
日中国交正常化35周年にあたる本年は、「日中文化・スポーツ交流年」として日中両国の国民的交流を飛躍的に拡大し、両国民の相互理解と信頼を強化していく1年となっています。本実行委員会は、これまで、3月の北京での開幕ウィークを皮切りに、4月には親善大使(文化親善大使:酒井法子さん、スポーツ親善大使:福原愛さん)の任命や温家宝総理来日歓迎レセプションの開催など、さまざまな事業を実施してまいりました。<別紙資料参照>
今後、本実行委員会では、日中国交正常化35周年記念日の9月29日に向けて、2つの主催事業を予定しています。
1.「日中のお祭りin北京」(=中国名称:「北京中日民間文化節」) <資料1参照> 日時/場所 :9月15日(土) 北京・王府井通り(予定)
概要と特徴 :日中双方のお祭りや伝統舞踊が共演し、ステージとパレードを行います。
日中相互の文化的相似と相違を理解し合い、より深い交流を図ります。
2.「津軽三味線&太鼓in上海」 <資料2参照> 日時/場所 :9月22日(土)〜23日(日) 上海・東方明珠テレビ塔前
概要と特徴 :和楽器(津軽三味線・太鼓)によるオープニングと公演を行います。迫力と躍動
感あふれるステージを展開し音楽を通じた文化交流の促進を図ります。
さらに、交流年事業の締めくくりとして、「日中ファイナルライブin北京」を開催します。
3.「日中ファイナルライブin北京」
日時/場所 :11月末頃(予定) 北京・人民大会堂
概要と特徴 :日中双方の有名アーティストが共演、協奏し、日中両国のさらなる友好と発展を 期するグランドフィナーレとします。
※日時、出演者等の詳細が決まり次第、お知らせします。
また、本実行委員会は、これらの主催事業の実施に合わせて、本交流年をより多くの日中両国民に知っていただき、一段と盛り上げていくことを目的に、交流年テーマソング「言葉はいらない」を制作しました。日中の若手実力派歌手、中孝介(あたり・こうすけ)さんと韓雪(ハン・シュエ)さんによるデュエット曲です。なお、本実行委員会は交流年テーマソングを主催事業や認定事業など、日中両国で実施される各種イベントで活用していく予定です。 <資料3参照>
【この件に関するお問い合わせ先】
2007「日中文化・スポーツ交流年」実行委員会事務局 三平(みひら)、猪谷(いがや)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-19-5 虎ノ門一丁目森ビル10階
TEL : 03-3591-3111 FAX : 03-3591-3301 E-mail : exec@jccs2007.org
URL : http://www.jccs2007.org
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| 「日中のお祭りin北京」(中国名称:「北京中日民間文化節」) |
1.企画意図
日中国交正常化35周年および2007「日中文化・スポーツ交流年」を祝して、シンボル的なイベントとして「日中のお祭りin北京」を行います。
本事業は、地域ごとの特徴あふれる日中双方のお祭りや伝統舞踊が参加し、ステージ・パフォーマンスと路上でのパレードを行う大型のイベントです。見て楽しむだけでなく参加することにより、日中両国民が一つになって創り上げていく日中合作の事業を目指しています。また、日中両国のお祭り団体が参加することで、相互の文化の相似・相違を理解し合い、より深い相互交流を実現します。文化・政治の中心である北京で本事業を実現する意味は大きく、両国の絆を深める歴史的なイベントになるものと考えています。 |
2.開催日時
9月15日(土) 15:00 〜 20:30
<雨天の場合9月16日(日)に順延>
第1部:ステージ 15:00〜17:00
第2部:開会式・パレード
18:30〜20:30
PRブース(日本や交流年の紹介)
15:00〜20:30 |
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3.開催場所(予定)
王府井通り(住所:北京市東城区王府井大街)
北京飯店の脇から北へ延びる北京で一番有名な繁華街。
週末には20万人もの現地の若者や観光客で賑わう。
4.主催(予定)
日本側:2007「日中文化・スポーツ交流年」実行委員会
中国側:中日友好協会、北京市人民対外友好協会
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5.後援(予定)
日本側:外務省、国土交通省、農林水産省
中国側:中華人民共和国文化部、中華人民共和国外交部、北京市人民政府 |
6.日本側出演のお祭り(予定)(50音順:約400名)
阿波おどり(徳島県)、石見神楽(島根県)、エイサー(沖縄県)、雅楽、竿燈(秋田県 ※交渉中)、鹿踊り(岩手県)、秩父屋台囃子(埼玉県)、長崎くんち(長崎県)、日中小学生による日本舞踊・太極拳・合唱(北京)、にっぽんど真ん中祭り(愛知県)、YOSAKOIソーラン(北海道) |
7.中国側出演のお祭り(予定:現在交渉中のため演目変更の可能性あり)(約400名)
激情紅綢、風流華彩、太平鼓、中国カンフー、龍の舞、ヤンコ踊り、井?拉花、獅子舞 |
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8.プログラム(予定)
第1部:ステージ (15:00〜17:00) |
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| 第2部:開会式・パレード (18:30〜20:30) |
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9.日本側出演団体概要 |
阿波おどり
阿波おどりは、今から400年前に徳島城が完成した際、城下の人たちが平和を喜んで踊り出したのがその起源で、見るよりも自ら踊ってはじめてその良さがわかるといわれている。阿波おどりには、その踊り方によっていくつもの流派があり、今回出演する踊りは、手は漁師が網を打つ動作を参考にして生まれた「網打ち」を入れながら踊り、足は能の足運びを参考にした「すり足」で進むのが特徴。 |
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石見神楽・いわみかぐら
石見神楽の起源は定かではないが、平安末期から室町時代に形作られた、大元神楽(国指定重要無形民俗文化財)が原型と言われている。江戸時代の中期頃、謡曲を神能化した出雲の佐蛇(さだ)神納が石見地方に伝わり、演劇化されていった後、様々な形で改定や、新しい演出が加えられていった。今回、中国でご紹介する演目は、日本神話に出てくる有名な大蛇を退治するヒーローをテーマにしている。 |
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エイサー
エイサーの起源は、日本の仏教の風習である念仏踊りであると言われ、その歴史は琉球王国「尚寧(しょうねい)」の頃(1600年代初頭)と考えられている。エイサーは旗頭、太鼓踊、手踊、チョンダラー、地謡(じうてー)で構成され、太鼓は大太鼓、締太鼓、パーランクーの3種類。歌、三線に合わせて太鼓を打ち鳴らし、にぎやかに囃したてながら演舞する。先祖の霊を供養する行事であると同時に、 舞う者、見る者、すべての人の血を熱くたぎらせる生者の行事でもある。 |
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雅楽・ががく
「雅楽」は宮廷音楽として、1200年以上も、形を変えることなく綿々と受け継がれている。雅楽には,日本固有の古楽に基づく歌舞のほかに,外来音楽を基として作られた大陸系の楽舞すなわち中国系の唐楽と朝鮮系の高麗楽などがある。 |
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竿燈・かんとう
毎年8月上旬に秋田県秋田市で行われ、120万以上の見物人でにぎわう、日本でもっとも有名なお祭りの一つ。竿燈は長い竹竿に横竹を何本も通し、そこに提灯を飾ったもの。この竿燈を半纏に白足袋姿の男たちが、手のひらに乗せ、片手で額で、あるいは腰で受けて技を競い合う。このお祭りは夏の疲れからくる眠りを流すという意味があり、竿燈は豊かに稔った稲穂の形を表現しているといわれている。 |
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鹿踊り・ししおどり
鹿踊りは、岩手県の無形民族文化財にも指定されている郷土芸能で、盆や秋祭りの際に、五穀豊穣、念仏供養などを祈願して神社の境内や、民家の庭などで踊られている。鹿踊りは、大きく分けて「太鼓系」と「幕踊系」とに分類されるが、どちらも独特なシシ頭を被って勇壮に踊る。
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秩父屋台囃子・ちちぶやたいばやし
無形文化財秩父屋台囃子は「京都の祇園」「飛騨の高山」と並んで日本三大曳山祭に
あげられる「国指定重要民俗文化財 秩父夜祭」において、山車の中で演奏されるお囃子。重さおよそ20トンの山車と、それを曳く300人余りの曳き子の息をひとつにそろえるのがこの太鼓の叩き分けである。
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長崎くんち
長崎くんちは、長崎市民の氏神様である諏訪神社の秋の大祭で、約370年の歴史と伝統がある。
この踊りや用いられる囃子などは、鎖国時代にも海外に門戸をひろげていた長崎らしく「和」「漢」「蘭」などのテイストが混じり合い長崎らしい生きた文化を感じることができる祭りである。荘厳な御神幸と国際色豊かな奉納踊により日本三大祭と称され、国の重要無形民俗文化財にも指定されている。 |
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にっぽんど真ん中祭り
にっぽんど真ん中祭り(略称:どまつり)は、日本のど真ん中、愛知県名古屋市中区を中心に県内各所で開催される、約180万人が集う中部地区最大級の祭り。毎年8月末に開催され、国内のみならず海外からも集まる約200チームがオリジナルの衣装や音楽と共に地域色豊かな踊りを披露し、街を盛り上げる。名物である「総踊り」は、参加者も観客も、誰もが参加でき、年齢や性別、国籍などすべてを超えて一体感を味わうことができる、どまつり最大の特徴であり魅力である。今回は北京市の学生と合同で参加し、国境のない「どまつり」の楽しさを伝える。 |

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YOSAKOIソーラン
札幌が新緑に染まる6月、街全体が舞台となり、踊り手たちの熱い演舞が繰り広げられる参加型の祭り。 16回目を迎えた今年は、過去最高となる216万5600人の観客動員を記録し、今では「北半球最大のカーニバル」とばかりに、世界規模へとその広がりを見せている。 |
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日中小学生
在北京の日本人学校および地元北京の花家地小学校の児童による日中合同の演目。日本人学校の生徒は中国の拳法「太極拳」を、花家地小学校の生徒は「日本舞踊」をそれぞれ披露する。また、両小学校合同で「茉莉花」「さくら」を合唱する。 |
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| 10.中国側出演団体概要 |
激情紅綢
アクティブでパワフルな音楽と紅の紬を身にまとった踊り子たちにより、燃え上がる心と美しい生活へのあこがれを表現。 |
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風流華彩
鷹揚で美しい古典衣装が華麗な古典音楽を際立たせる。観る者を北京文化に引き込む。 |
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太平鼓
北京西部で人気の民間舞踊芸術。優美な踊りときらびやかな衣装。変化する隊形の美。打ち鳴らされる太平鼓が「太平安楽」を表現する。 |
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中国カンフー
中国カンフーの歴史は長い。プロのパフォーマンス、壮大な人数、正統派少林カンフー、完璧な技芸、多様な形式により、中国の武術芸術を繰り広げる。 |
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龍の舞
龍は中国の象徴。舞龍は旧暦正月15日に行われる、豊作を願う踊り。中華民族の輝かしい歴史の一部であるとともに、中国の平和と勃興の象徴でもある。 |
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ヤンコ躍り
ヤンコは中国北部を代表する民間舞踊の一つ。 パフォーマンス性がある一方で踊り手も楽しめ、人々から深く愛されている。 |
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井xing拉花
河北省特有の民間芸能。肩ひねり、腕返し、腕ひねりなどの動きを中心に、剛柔兼備の豪快な踊りを披露する。 |
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獅子舞
勇気と力の象徴。魔よけや平和を求めるパフォーマンスである。 |
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津軽三味線 & 太鼓 in 上海 |
1.企画意図
日本の「等身大の姿」を中国国民に伝えることを目的に、「伝統文化」という視点から、和楽器(三味線独奏・連奏、太鼓)の演奏を行います。迫力と躍動感あふれるステージを通じて、音楽による文化交流を促進するとともに、日本の文化を中国の幅広い層へアピールします。
また、当イベントは9月22日(土)〜24日(月)に開催される「日中文化観光交流ウィーク」(主催:日中文化観光交流ウィーク委員会)のイベントの一環として実施します。 |
2.開催日時 (予定)
9月22日(土) 18:00〜20:30
「日中文化観光交流ウィーク」オープニングイベントでの演奏
9月23日(日) 16:00〜18:00
津軽三味線、太鼓の演奏公演 |
3.開催場所
上海市浦東新区東方明珠テレビ塔前
4.主催
2007「日中文化・スポーツ交流年」実行委員会
日中文化観光交流ウィーク委員会 |
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5.後援(予定)
在上海日本国総領事館
日本貿易振興機構上海センター
日本国際観光振興機構上海観光宣伝事務所
在上海日本商工クラブ
上海錦江国際JTB会展有限公司 |
6.出演者
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太鼓奏者:ヒダノ修一 スーパー太鼓プロジェクト
横浜出身。1990 年のソロ活動開始以降、国内及び世界23カ国で1,700回を超える公演を実施。その音楽スタイルとパフォーマンスは国際的にも高く評価されている。
2002年には、サッカー「FIFAワールドカップ(日韓大会)」決勝戦オープニングセレモニーに、2005年には「日韓友情年/国交正常化40周年記念」イベント(ソウル)に出演。 2005年、打楽器の祭典「PASIC」に、初の日本人ソロ太鼓奏者として出演。2006年には、バレーボール世界選手権「世界バレー」総合開会式に出演した。 |
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三味線奏者:浅野祥
1990年3月生まれ。もの心ついた頃より三味線を弾くポーズをとっては民謡を口ずさんでいた。5才の時、祖父の影響で三味線を手にし、本格的に津軽三味線を始める。
1998年、津軽三味線全国大会、D級(15才以下)の部で最年少優勝。1999年、C級の部最年少優勝。2002年、B級の部最年少優勝。2004年、14才にて最高峰のA級の部優勝。
津軽三味線全国大会の最年少記録を更新し、史上最年少のチャンピオンとなる。2006年の同大会でも優勝し現在3年連続優勝中の現役高校生。2007年3月、メジャーデビュー。 |
三味線連奏:三紘小田島流(さんげん おだしまりゅう)
二代目小田島徳旺が率いる「三絃小田島流」は、津軽三味線全国大会や、郷土民謡全国大会など数多くの大会に積極的に参加し、優秀な成績を収めている。
全国の教室では、上は年配のベテランから小学生まで幅広い年代の弟子が津軽三味線や民謡、踊りを学んでいる。
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(資料3) |
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1.企画意図
2007「日中文化・スポーツ交流年」実行委員会は、本交流年を盛り上げるとともに、日中両国民に本交流年を広く知っていただくことを目的に、交流年テーマソングを制作しました。日中の歌手がデュエットを行い、日本と中国でひとつの「歌」を完成させることで、両国の友好の証として文化交流の促進を図ります。本テーマソングは、日中両国で実施される公式事業主催者にもCDを配布し、各種イベントで活用していただく予定です。 |
2.曲について
| 【コンセプト】 |
互いを思う気持ちを伝えられず、もどかしさを感じることもあります。そんな時大事なことは、相手を理解したいと思い続けること、そしてあきらめずにその思いを相手に伝えようとし続けることです。 この曲は、日本と中国、ふたつの国がいつまでもお互いを大切な存在として尊重しあい、絆をさらに深めていけるよう思いを込めて作られました。 |
| 【曲 名】 |
「言葉はいらない」(中国曲名:「 」) |
| 【作 詞】 |
小林夏海(中孝介「波の物語」ほか)。 |
| 【作 曲】 |
松本俊明(MISIA「Everything」ほか、今井美樹、松たか子などに曲を提供) |
| 【レコード会社】 |
株式会社EPICレコードジャパン |
| 【CDリリース】 |
年内に日本、中国において発売予定 |
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3.歌手紹介
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中 孝介(あたり こうすけ)
鹿児島県奄美大島出身、27歳。高校生の頃、元ちとせがシマ唄を歌う姿に衝撃を受け、独学でシマ唄を始めた。その歌声は「地上で、最も美しい歌声」と評されている。2000年、奄美民謡大賞で新人賞、日本民謡協会の奄美連合大会で総合優勝。2005年、年間インディーズ・ポップスチャートで5位を獲得。2006年3月エピックレコードよりメジャーデビュー、5月に上海「JAPAN NIGHT」に出演、大絶賛された。2007年7月11日にファーストアルバム「ユライ花」をリリース。オリコンチャート7位を記録し、ロングセールスを続けている。 |
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韓 雪(ハン シュエ)
中国蘇州出身、24歳。2000年に女優業をスタート。テレビドラマを中心に活躍し人気を集め、2004年歌手デビューも果たした。中島美嘉の『雪の華』を北京語でカバーし、新人では異例のセールス30万枚を記録した。
2006年には中孝介とデュエット曲「記憶-Last Forever-feat.韓雪」をリリースしている。2007年3月13日に北京で行われた「日中スーパーライブ」において中孝介とデュエットの実績がある。今秋日本デビューアルバムをリリース予定。 |
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