実行委員会は、より多くの日中両国民に「日中文化・スポーツ交流年」を認知してもらい、交流年事業を一層盛り上げることを目的として、交流年テーマソング「言葉はいらない」(中国曲名:「握称的手」)を制作。8月7日、記者会見席上に於いて初披露を行った。
「言葉はいらない」(作詞:小林夏海、作曲:松本俊明)は、日本語と中国語で歌詞が書かれたデュエットソング。言葉や国を越えて支えあう2人の想いを歌う内容であり、日本と中国でひとつの歌を作りあげることで、両国の友好を表し文化交流の促進を図る。ヴォーカルを担当するのは、日中若手実力派歌手 中孝介(あたり こうすけ)さん、韓雪(ハン シュエ)さん。会見の壇上で、息の合った美しいハーモニーを聞かせた。両歌手は2007年3月13日に北京で行われた「日中スーパーライブ」でデュエットした実績を受けての起用。中孝介さんは会見で「交流年テーマソングを歌えたことはとても嬉しい。多くの人にひろめたい。」と語り、韓雪さんは「この曲を歌うことを光栄に思う。日中友好にこの曲が役立って欲しい。」と述べた。
テーマソング「言葉はいらない」は、今後日中両国で開催される各種イベントなどで活用される。
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