Home
FAQ
sitemap
日中文化・スポーツ交流年とは あいさつ 実行委員会 事業認定・ロゴ イベントカレンダー LINK
  関連資料
  ■プレスリリースTOP
  ■資料
  ■出演者プロフィール
 
 
Google Custom Search
  HOME > NEWS >10月29日ニュースリリース
 

2007「日中文化・スポーツ交流年」グランドフィナーレ・コンサート開催
人民大会堂で日中の歌手が協演


2007「日中文化・スポーツ交流年」実行委員会
2007年10月29日

  2007「日中文化・スポーツ交流年」実行委員会(委員長:御手洗冨士夫)は、北京の「人民大会堂」において“2007「日中文化・スポーツ交流年」グランドフィナーレ・コンサート”を11月29日に開催します。

日中国交正常化35周年にあたる本年は、「日中文化・スポーツ交流年」として日中両国の国民的交流を飛躍的に拡大し、両国民の相互理解と信頼を強化していく1年となっています。2007「日中文化・スポーツ交流年」実行委員会は、これまで、3月の北京での開幕ウィークを皮切りに、さまざまな事業を実施してきました。
その締めくくりとして、11月29日(木)、北京の「人民大会堂」において“2007「日中文化・スポーツ交流年」グランドフィナーレ・コンサート”を開催します。

日本と中国のアーティスト、そして音楽を愛する若者たちの間に国境はありません。2008年のオリンピックを控え、国際的な注目を集める首都北京に、日中を代表する人気ミュージシャンや次代を担う有力若手アーティストが集い、華やかなステージを繰り広げます。

北京市の中心に位置する人民大会堂は、日本でいえば国会議事堂にあたり、5年に一度の共産党大会や毎年3月の全国人民代表大会(全人代)が開催されます。中国で最高のステイタスを持つ同所で、日本と中国が共同主催する若者向けのポップコンサートが開催されるのは史上初となります。

 【出演予定者(アルファベット順、姓、名の順)】

  ●中 孝介 (Atari Kosuke) 【プロフィール】 *交流年のテーマソングシンガー
●Friends Of Love The Earth 【プロフィール】
feat. 沙宝亮(Sha Baoliang)、松任谷 由実(Matsutoya Yumi)、巫慧敏(amin)、許可(Xu Ke)
  ●Gackt 【プロフィール】
●韓 雪(Han Xue) 【プロフィール】 *交流年のテーマソングシンガー
●ヒダノ 修一 (Hidano Shuichi) 【プロフィール】
●毛 寧 (Mao Ning) 【プロフィール】
●Rin’ 【プロフィール】
●酒井 法子 (Sakai Noriko) 【プロフィール】*交流年の文化親善大使
●譚 晶 (Tan Jing) 【プロフィール】
●谷村 新司 (Tanimura Shinji) 【プロフィール】
●w-inds.【プロフィール】
●張 也 (Zhang Ye) 【プロフィール】 ほか    (中国側アーティストについては調整中)

【この件に関するお問い合わせ先】


2007「日中文化・スポーツ交流年」実行委員会事務局 猪谷(いがや)、河南(かんなん)  
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-19-5 虎ノ門一丁目森ビル10階
TEL : 03-3591-3111  FAX : 03-3591-3301  E-mail : exec@jccs2007.org
URL : http://www.jccs2007.org
(資料)
2007「日中文化・スポーツ交流年」グランドフィナーレ・コンサート
実施要項
タイトル :
開催日時 :
会  場 :
主  催 :

後  援 :
制  作 :
協  力 :

輸送協力 :
観  客:
2007「日中文化・スポーツ交流年」グランドフィナーレ・コンサート
11月29日(木) 19:00〜22:00(予定)
人民大会堂 万人礼堂 (住所:北京天安門広場西側)
<日本側> 2007「日中文化・スポーツ交流年」実行委員会
<中国側> 2007“中日文化・体育交流年”組織委員会
在中国日本国大使館 (予定)
株式会社NHKエンタープライズ、中国中央電視台
財団法人音楽産業・文化振興財団(PROMIC)
日本音楽情報センター(JAMIC)
全日本空輸株式会社
約6,000人(完全招待制)
出演予定者 (アルファベット順、姓、名の順)
  ●中 孝介 (Atari Kosuke) 【プロフィール】 *交流年のテーマソングシンガー
●Friends Of Love The Earth 【プロフィール】
feat. 沙 宝亮(Sha Baoliang)、松任谷 由実(Matsutoya Yumi)、巫 慧敏(amin)、許 可(Xu Ke)
●Gackt【プロフィール】
●韓 雪(Han Xue)【プロフィール】 *交流年のテーマソングシンガー
●ヒダノ 修一 (Hidano Shuichi)【プロフィール】
●毛 寧 (Mao Ning)【プロフィール】
●Rin’ 【プロフィール】
●酒井 法子 (Sakai Noriko)【プロフィール】*交流年の文化親善大使
●譚 晶 (Tan Jing)【プロフィール】
●谷村 新司 (Tanimura Shinji)【プロフィール】
●w-inds.【プロフィール】
●張 也 (Zhang Ye) 【プロフィール】 ほか    

(中国側アーティストについては調整中)

                                           以上
☆出演者プロフィール☆
● 中孝介
鹿児島県奄美大島出身、27歳。高校生の頃、元ちとせがシマ唄を歌う姿に衝撃を受け、独学でシマ唄を始めた。シマ唄で培った歌声は「地上で、最も美しい歌声」と評されている。 2000年奄美民謡大賞で新人賞。同年、日本民謡協会の奄美連合大会で総合優勝する。2005年、年間インディーズ・ポップスチャートで5位を獲得し、2006年3月エピックレコードよりメジャーデビュー。 2006年5月には上海「JAPAN NIGHT」に出演、大絶賛された。美しく優しい独特の歌声は、癒しと安らぎを与えてくれ、国境を越え多くの人の心に浸透している。2007年7月11日にファーストアルバム「ユライ花」をリリース。オリコンチャート5位を記録し、ロングセールスを続けている。
● Friends Of Love The Earth feat.沙宝亮 松任谷由実 巫 慧敏(amin) 許可
Friends Of Love The Earthは、国、人種、文化、伝統の違いや歴史の営みによって存在するアジア各国間にある様々な壁(=ボーダー)を“音楽によって乗り越え、一つになろう”というムーブメントを広げていく試み。音楽によってアジアの各国の人々が交流を深め、互いを認め合い、共に手を携えて新しい未来を切り拓くと言う理念を、アジアのアーティストたちが共有し、集い、結成されたユニットである。今回は松任谷由実、許可、巫 慧敏(amin)のプロジェクト主要メンバーに、中国を代表する男性シンガー沙宝亮が加わり、北京から世界に向けてメッセージを発信する。
【沙宝亮(Sha Baoliang)】 【松任谷由実】
【巫 慧敏(amin)】 【許可(Xu Ke)】
● Gackt
‘99年バンド活動を経て、ソロ活動“Gackt JOB”を始動。 これまでの日本でのCD総売り上げ枚数は、1,000万枚を超える。2002年、中国の北京工人体育館で行われた「中日携手世紀同行・記念中日邦交正常化30周年大型歌会」に出演し、圧倒的なライブパフォーマンスを披露した。2007年にはNHK大河ドラマ「風林火山」で上杉謙信役を好演、年代を超えた幅広い支持を獲得した。これまでにアジア各国でCDをリリース、またネットで世界22カ国に音楽を配信するなど、アジア、世界を視野に音楽活動を続けている。
● 韓雪(Han Xue)
中国蘇州出身、24歳。 2000年に女優業をスタート。テレビドラマを中心に活躍し人気を集め、2004年歌手デビューも果たした。中島美嘉の『雪の華』の北京語によるカバーもしている。新人では異例のセールス30万枚を記録した。2006年には中孝介とデュエット曲「記憶-Last Forever-feat.韓雪」をリリースしている。2007年3月13日に北京で行われた「日中スーパーライブ」において中孝介とデュエットし、大きな感動を呼んだ。
● ヒダノ修一with太鼓マスターズ
横浜出身。1990年のソロ活動開始以降、国内及び世界23カ国で1,700回を超える公演を実施。その音楽スタイルとパフォーマンスは国際的にも高く評価されている。2002年には、サッカー「FIFAワールドカップ(日韓大会)」決勝戦オープニングセレモニーに、2005年には「日韓友情年/国交正常化40周年記念」イベント(ソウル)に出演。 2005年、打楽器の祭典「PASIC」に、初の日本人ソロ太鼓奏者として出演。2006年には、バレーボール世界選手権「世界バレー」総合開会式に出演した。2007年9月、2007「日中文化・スポーツ交流年」実行委員会の主催事業(上海)をプロデュースし、高い評価を得る。
● 毛寧(Mao Ning)
1990年デビュー。92年にリリースした「藍藍的夜、藍藍的夢」が大ヒット、中国中央テレビの番組で青年歌手大賞の銀賞を受賞するなど、中国のトップスターとしての地位を確立する。2000年、同じく中国中央テレビ「中国流行歌曲ヒットチャート」で最優秀男性アーティスト賞を受賞。中国歌謡界の第一線を走り続ける男性ボーカリスト。
● Rin’
東京藝術大学の同窓生、Mana(吉永真奈)、Tomoca(長須与佳)、Chie(新井智恵)の3人により、2003年4月に結成。グループ名Rin’に、「Ring(輪)」と和楽(邦楽)の「和」の意味をかけ、「凛(りん)とした」姿勢で音楽を通じた「輪」を広げていきたいという希望を込める彼女たちは、箏、十七絃、琵琶、三絃、尺八といった日本の伝統楽器の音色に、様々なアレンジ、ポップな音楽のメロディー要素を加え、新たな伝統音楽・文化を創造。2004年に上海で行なわれた日中文化観光交流展でのライヴ演奏から海外での活動を開始。2005年には中南米最大規模のセルバンティーノ国際芸術祭への参加に合わせメキシコ各地をツアー。2006年には米国デビューを果たし、2007年3月には跨越時空?凛 Rin’ China Tourを行った。
● 酒井法子
1986年デビュー、一躍アイドルに。歌手として女優として若者を中心に人気を獲得。1990年以降、中国をはじめとする東アジアに活躍の場を広げ、1992年以降、東アジアの数々のテレビコマーシャルに出演し、それまでの人気に拍車を掛けた。さらに、東アジアでのコンサートの開催やテレビおよびラジオへの出演のほか、中国語の楽曲も数多く発表し、アジア全域での人気を決定づけるきっかけとなった。女優と歌手の活動を両立しながらも、現在も幅広い領域で活動している。日中文化・スポーツ交流年の親善大使としても活躍中。
● 譚晶(Tan Jing)
国家一級アーティスト。解放軍芸術学院音楽科で修士号を取得。2006年ドーハで行われたアジア競技大会の閉幕式で中国代表アーティストとして美しく伸びやかな歌声を披露した。2007年夏季スペシャルオリンピックスの閉幕式でもテーマ曲「陽光・生命」を歌うなど、中国を代表する女性ボーカリストとして世界を舞台に活躍している。
● 谷村新司
音楽家・上海音楽学院常任教授・南京芸術学院名誉教授。1971年にフォークグループ「アリス」を結成。「冬の稲妻」「チャンピオン」などのヒット曲で人気を得る。1981年に活動を停止、ソロに転じて「昴(すばる)」をはじめ「いい日旅立ち」「サライ」など日本のスタンダード・ナンバーともいえるヒット曲を世に送り出す。長年に渡り、ライフワークとして続けているアジア諸国のアーティストとの交流、そして若手の育成に貢献し、その発表の場作りに尽力している。2004年3月に上海音楽学院・常任教授に就任。現代音楽の授業を通して、中国の若者たちにPOPカルチャーを伝えている。
● w-inds.
ウ゛ォーカル慶太と、コーラス・ラップ・ダンス の涼平、龍一からなるダンスボーカルユニット。  
2001年3月のデビュー直前には渋谷ホコ天に8,000人を動員する。同年リリースされた1stアルバム「w-inds.〜1st message〜」はオリコン1位を獲得。 毎年夏には10万人以上動員の全国ツアーを実施。各地でw-inds.旋風を巻き起こす。 その活躍は、アジア全域に広がりとどまるところを知らない。 艶やかな慶太のボーカル、涼平・龍一のパーフェクトなコーラス、ダンスはますます磨きがかかり、その豊かな表現力は同世代の女性に留まらず、世代を超え、更には男性にも拡がっている。
● 張也(Zhang Ye)
中国を代表する女性テノール歌手。1991年、中国音楽学院声楽科卒業。1995年、中国中央テレビの春節晩会(日本の紅白歌合戦に相当)に出場、優秀賞を受賞。2006年には北京・人民大会堂にて、クラッシック界の歌姫、サラ・ブライドマンと共演。国際的な舞台で活躍すると同時に、母校・中国音楽学院で声楽の教鞭を取り、中国音楽界の発展に努めている。
 
 
 
 
 
 
日中文化・スポーツ交流年トップお問い合わせ個人情報のお取り扱いサイトマップ
Copyright(c) All Rights Reserved.