■ロゴマーク趣旨
「CJハート、日中交流の心のマーク」China-Japanの頭文字「CとJ」をダイナミックに交流させ、新しいハート(心)を生み出しました。CとJは、長い交流を「種」とし、ぐんぐん天に 向かってのび、成長回転します。ハートを大切に包み込み、守り、育てる 様を表現しました。日中交流の基本も心(ハート)です。
文化の心、スポーツの躍動する心を通じて、日中の現在へ、次世代へ、未来へ、交流のハートを回し続ける動きを志しました。
作者:加賀谷美幸さん(東京都台東区)
■キャッチフレーズ趣旨
日中国交正常化35周年は両国関係発展の新たなスタートとなります。
両国国民が共に両国関係の発展を心から期待し、このような気持ちが、 両国の新たな未来につながっていく、そして、両国国民、ひいてはアジアや全世界に幸せをもたらすことをイメージしました。
作者:黄新国さん(湖北省黄岡市)
■ロゴマーク・キャッチフレーズの使用について
このたび決定したロゴマーク・キャッチフレーズは、本年実施される2007「日中文化・スポーツ交流年」の一連の事業のシンボルとして使用されます。さらに来年以降の交流年事業終了後も日中の交流活動のシンボルとして、長期的に使用される予定です。
なお、2007「日中文化・スポーツ交流年」実行委員会では、「日中文化・スポーツ交流年」を多くの企業、団体の参加を得て、幅広い事業にしたいと考えています。ついては、「日中文化・スポーツ交流年」のコンセプトに合致し、相応しい事業には、当該事業の主催団体等の希望に応じて、2007「日中文化・スポーツ交流年」認定事業としてロゴマーク・キャッチフレーズをご活用いただけます。
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